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全ては脳がコントロールしている。

Masato Genius. KABA

2026年07月2日

痩せる、太る、筋肉がつく、病気になる、イライラする。

こういうのは全部、脳からのフィードバックの結果。

あらゆる情報がいったん脳にインプットされて、
脳がプロセスをして、

生き延びるためにベストなアウトプットをしたのが、今の体の状態。

だから、病気や何らかの症状もまた、今はそうあることがベストだと脳が判断してフィードバックした結果。

脳は体からのインプット情報に対してフィードバックをする器官。

だから、今、体の状態が良くないなら、
それはあなたのインプット、
つまりあなたがやっていることが間違ってる。

逆に、インプットを変えれば、アウトプットは変わる。

全体を見る統合的アプローチとは

今の医療はアウトプットだけにアプローチしてる。

「腰の筋肉が張ってます」これがアウトプットだとすると

それを治そうと筋弛緩剤を使ったり、
マッサージをしたりしても、
インプットがあってのアウトプットだから、
インプットが変わってなかったらすぐ戻る。

なぜ今の医療はインプットにアプローチしないのか?

現代の西洋医学は分子生物学をもとに発展してきたもの。
簡単に言うと、細かく細かく体を見て、一番細かいところまでわかれば体がわかるだろうという考え方。

でも、いろいろな歴史があって、分子生物学で説明つかないことは無視してきたという側面もある。

例えば、病気がなかなか治らなかったけれど、
その人の考え方が変わってとたんに治った
そういう事例はすごくいっぱいある。

でも、今の西洋医学では説明がつかない。

一方で、精神世界の分野で「思えば叶う」とか言われてることは、サイエンスとしてちゃんと認められてる。

アインシュタインが1905年にE = mc2 っていう「質量とエネルギーの等価性」っていう公式を出して、

エネルギーと物質は等価関係にあるって、もう100年以上も前からサイエンスとして理解されている。

精神世界で言われていることは、量子力学とか、脳科学とか、現代物理とかでちゃんと説明がつく。

そういういろんな角度からの学問を全部合わせて、全体的に人間の体を見るってことを、新しい医療として一つの形にしていくことが、これからの人類に必要なこと。

だけど、残念なことに、ホリスティックなアプローチをする人は西洋医学を否定したり、西洋医学の医師はホリスティックな療法を怪しがったりする…。

どっちが正しい論を続けても仕方なく、
どっちも正しく同じ人間の体を違う角度から見ているだけ。

「科学的根拠」の危うさ

西洋医学による発見はいっぱいある。
すばらしい薬もいっぱいある。
ただ、全部が薬で治るかっていったら違う。

膝が痛いから痛み止めを処方しました、
そしたらお腹が痛くなったから腹痛を止める薬も出しました。

それは違う。

痛み止め飲んでお腹が痛くなったとしたら、
脳がその対処法は違うって言ってる。

だとしたら、やり方を考え直す、
つまりインプットを変えくてはいけない。

ただ、そこでネックになるのが、科学的根拠、
サイエンティフィック・エビデンス。

こういう話をすると「エビデンスがない」で終わってしまうことが多い。

でも、今、医療で言われている「エビデンス」は「ファクト」ではない。

ファクトっていうのは、100%そうであるっていう原理原則、法則で、例外はない。

でも、エビデンスっていうのは「こんなことをやっていたらこんな数字が出ましたよ」っていう統計。

統計ってことは、「内実何が起こっているかはよくわかっていない」ってこと。

法則っていうのは統計の傾向の外に存在するもの。
なぜなら法則には例外は存在しない。

だから「たまに奇跡みたいな治癒が起こるけど、エビデンスはない」で終わらせてはいけない。

奇跡の治癒が実際に起こったという事実があるなら、なんで起きたか、深めなきゃいけないし、

今はその奇跡みたいな治癒が起きる理由を説明できるだけの基礎学問としてのツールがどんどん出てきてる。

ほんの20、30年前までは膝が痛くて半月板が傷ついていたら取っていた。
それがサイエンティフィック・エビデンスだったから。

でも、今は半月板はできる限り温存することになっている。

医学も科学もどんどん変わるから、エビデンスに惑わされたらいけない。

エビデンスがあるからって、イコール科学的に解明、証明されているわけではないってこと。

体の感覚を信じる

我々の脳が一秒間に入れている情報の量ってデータにすると4000億ビットって言われてる。

でも、我々が意識として認識しているのは、2000ビット、その0.000000005%だけ。
99.999999995%は意識されてない。

でも脳はそういった意識されていない情報も全部インプットして、さまざまに解釈して、適応するように体にアプトプットを送っている。

意識しているより、意識していない情報の方がずっと多い。
自分の意識より脳の方がよほど自分をわかっている。

だから、もっと自分の体の感覚、脳から出てきているメッセージを信じなさい。

生まれてから死ぬまで、自分のためだけに働いてくれているのは、自分の脳だけ。

脳だけは100%あなたのためだけに存在して、
あなたのためだけに働いてくれている。

それなのに、理屈で説明できないからと信じないのは教育とか、育った環境の中で、「こうあるべきですよ」って刷り込まれてきたのが大きい。

そもそも人間って根源的に不安なもの。
自分を信じる自己肯定感が低いもの。

極論で言えば、自己肯定感が100%になったときは
神みたいなものと一体化するとき。

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Masato Genius. KABA

人生の厄介息子 サーフィン・スケボー・旅・本・レコード・ビール 諸々の指標の実現とか まさか七年とはかかるまい!

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